マチアプでまた会いたいと思われる男性の特徴|実体験で分かった差
マチアプでは「悪くない人」が大量にいる
マッチングアプリをやっていると、
正直「普通に良い人」はかなり多い。
- 清潔感もある
- 会話も普通に成立する
- 優しい
- 仕事もちゃんとしている
でも、
それだけではなかなか次に繋がらない。
実際、自分自身も、
「悪くなかったのに終わる恋」を何度も経験してきた。
そこで感じたのが、
「また会いたい」と思われる人は、
単純に減点が少ない人ではないということだった。
「居心地が良いだけ」で終わることがある
以前の自分は、
聞き役に回ることが多かった。
- 相手に話してもらう
- 共感する
- 優しくリアクションする
- デート自体は普通に盛り上がる
でも、
なぜか恋愛として進まない。
後から振り返ると、
これは「友達として居心地が良い」で終わっていた気がする。
マッチングアプリでは、
居心地の良い人は多い。
だからこそ、
そこから一歩踏み込まないと埋もれる。
恋愛の話を避けると「いい人」で終わる
実際かなり大きいと思うのが、
恋愛の空気を出せているか。
例えば、
- どんな人がタイプか
- 付き合ったらどんな感じか
- 恋愛観
こういう恋愛系の話題。
以前は、
安易に踏み込みすぎたくないと思って避けていた。
でも、
恋愛の話を全くしないと、
相手からすると「異性としての温度感」が見えにくい。
結果的に、
「楽しかった」で終わる。
逆に、
恋愛の空気が少しでもあると、
相手の中で「男性として意識する瞬間」が生まれる。
「印象に残る人」は少し感情を動かしている
また会いたいと思われる人って、
単純に優しいだけではないと思う。
- 軽くイジる
- 笑わせる
- 少しドキッとする
- 恋愛っぽい空気がある
つまり、
感情を動かしている。
逆に、
ずっと安全運転だと印象が薄くなりやすい。
マッチングアプリでは、
比較されるのが前提。
その中で、
「悪くなかった人」は時間とともに埋もれていく。
だから、
少しでも印象に残ることがかなり大事だと思う。
「優しいだけ」では恋愛対象にならないことがある
もちろん、
優しさは大事。
でも、
優しいだけでは弱い。
これは実際かなり感じた。
なぜなら、
女性側も「良い人」はたくさん見ているから。
むしろ恋愛では、
- 一緒にいて楽しい
- 感情が動く
- 空気感が合う
- 異性として見れる
こういう部分の方が強く残ると思う。
だから、
「嫌われないこと」ばかり考えると、
逆に恋愛感が薄くなることもある。
ガツガツと恋愛感は別
恋愛感を出すことと、
ガツガツすることは別だと思っている。
例えば、
- 恋愛の話をする
- 軽く褒める
- 「一緒にいたら楽しそう」と伝える
こういう自然な温度感は大事。
逆に、
- 距離を急激に詰める
- 好意を押しつける
- 焦って次を決めようとする
これは重くなりやすい。
大事なのは、
「恋愛対象として見せる」ことであって、
圧をかけることではない。
また会いたいは「印象に残ったか」で決まる
結局、
マッチングアプリでまた会いたいと思われる人って、
「悪くなかった人」ではなく、「ちゃんと印象に残った人」
なんだと思う。
もちろん、
清潔感や会話のしやすさは前提。
でも、
それだけでは埋もれやすい。
だからこそ、
- 恋愛の空気
- 感情の動き
- 軽いドキドキ
- 異性としての温度感
こういう「一歩踏み込んだ空気」が大事になると思う。
まとめ:無難な人は埋もれていく
今回あらためて感じたのは、
マッチングアプリでは「悪くない」だけでは弱いということ。
実際、
無難な人は大量にいる。
だからこそ、
また会いたいと思われる人は、
相手の感情を少し動かしている。
もちろん、
無理にキャラを作る必要はない。
ただ、
「嫌われないこと」だけを意識すると、
恋愛対象として見られにくくなる。
マッチングアプリは、
比較される世界。
その中で印象に残るには、
居心地の良さだけじゃなく、
「この人ちょっと気になるかも」
と思わせる空気が必要だと思う。

