写真と実物のギャップに冷めた瞬間|マチアプで失敗しない見抜き方
なんで写真と実物のギャップで冷めるのか
マッチングアプリで意外と多いのが、
「写真では良い感じだったのに、会った瞬間に違和感がある」
というパターン。
しかもこれ、
単純に「可愛い・可愛くない」の話ではない。
問題なのは、
想像していた人物と違う
という部分。
マチアプは写真から相手をイメージするので、
実物とのズレが大きいと、その瞬間に恋愛モードが崩れる。
実際にあったギャップ① 顔の余白が想像の倍だった
これはかなり衝撃だった。
待ち合わせで「はじめまして」と声をかけられた時、
最初、本当に誰か分からなかった。
理由はシンプルで、
顔のサイズ感が写真と全然違った。
写真ではかなり顔周りがスッキリして見えていたが、
実際は顔の余白がかなり広い。
しかも、
写真では分からなかったそばかすもかなりあった。
もちろん、そばかす自体が悪いわけではない。
ただ、
写真で想像していた人物と一致しなかった
これがかなり大きい。
マチアプでは、
「この人はこういう雰囲気だろうな」
と無意識に想像している。
そのイメージとの差が大きいと、
最初の時点で温度感が下がりやすい。
実際にあったギャップ② 横顔で急に印象が変わった
正面の写真だけだと分からないこともある。
会った瞬間は普通だった。
ただ、一緒に歩いて横顔を見た時、
かなり印象が変わった。
理由は、
二重顎がかなり目立っていたから。
マチアプの写真って、
基本的に正面+盛れてる角度。
だから、
横顔や全身の情報が少ない。
実際に会うと、
「正面では普通だったのに…」
となるケースは意外と多い。
実際にあったギャップ③ 肌が別人レベルだった
これもかなり印象が変わった。
写真では肌がかなり綺麗に見えていた。
しかも、
サウナが好きという話もしていたので、
勝手に「肌が綺麗な人」というイメージを持っていた。
ただ実際に会うと、
頬も顎もかなり肌荒れしていて、
正直、最初は別の人かと思った。
もちろん、
肌荒れする時期なんて誰でもある。
ただ問題なのは、
写真で作られていたイメージとの差
マチアプでは、
肌の質感もかなり加工や光で変わる。
だから、
写真で想像していた人物像との差が大きいと、
違和感として残りやすい。
なぜここまでギャップが起きるのか
理由は単純。
マチアプでは、
「盛れている写真だけ」を載せられるから。
しかも最近は、
- 加工アプリ
- 角度
- 光
- 髪型
でかなり変わる。
だから、
悪気なくても実物との差が生まれる。
ギャップが少ない人の特徴
逆に、
実際に会っても違和感が少ない人には特徴がある。
- 他撮りがある
- 全身写真がある
- 顔の角度がバラけている
- 加工感が弱い
つまり、
情報量を隠していない
人はギャップが少ない。
マチアプで失敗しない見抜き方
個人的にかなり大事だと思うのは、
写真の種類を見ること
例えば、
- 全部同じ角度
- 全部アップ
- 輪郭を隠している
- 写真が少ない
この辺は少し警戒した方がいい。
逆に、
自然な写真が複数ある人は、
実物との差が小さいことが多い。
まとめ
マチアプで冷める原因は、
単純な見た目ではない。
大きいのは、
想像とのギャップ
- 写真と輪郭が違う
- 横顔の印象が違う
- 肌の質感が違う
こういうズレがあると、
会った瞬間に恋愛モードが切れやすい。
もちろん、写真写りが悪い人もいるし、
実物の方が良い人も普通にいる。
ただ、マチアプは最初に写真で期待値が作られる世界。
だからこそ、
「盛れすぎている人」より、「実物に近い人」の方が結果的にうまくいきやすいと思う。

