いいね数が多い女性がフェードアウトしやすい理由|選ばれない側になる構造
最初はかなり手応えがあった
最初は電話から始まった。
予想に反してかなり話しやすく、気づけば1時間半。
アニメの話で盛り上がり、ワンピース、呪術廻戦、チェンソーマンなど、共通点も多かった。
生活スタイルや趣味の話も広がり、
「このまま普通に進みそう」と感じるくらいの温度感。
実際、次の日には飲みに行くことにもなった。
ここだけ切り取れば、かなり順調。
ただ、この時点で見落としていたこと
振り返ると、この段階で1つズレていた。
それは、
相手の中で自分の優先順位がどこにあるかを見れていなかったこと。
いいね数が多い女性の前提
マッチングアプリでは、
いいね数が多い女性は基本的にこうなる。
- 常に複数人とやり取りしている
- 比較する前提で動いている
- 全員をちゃんと判断していない
つまり、
1人1人を深く見る必要がない状態
会話が盛り上がる=有利ではない
今回もそうだったが、
- 会話は盛り上がる
- 共通点も多い
- デートも成立する
ただこれは、
「候補として残っている状態」にすぎない。
実際に起きていたこと
ご飯に行って、恋愛の話もした。
- 過去の恋愛
- 理想のタイプ
- 価値観
ここまで話せているので、
一見かなり距離は縮まっているように見える。
ただその後、
- 次のデートのお誘いをすると「是非行きましょう」とは返ってくる
- 日程は決まらない
そして、そのままフェードアウト。
なぜこの現象が起きるのか
理由はシンプル。
選ぶフェーズに入った瞬間に落とされている
フェードアウトの構造
流れとしてはこう。
- まず候補として残る
- 何人かと並行で会う
- 比較フェーズに入る
- 優先順位が低い人から切られる
今回のケースは完全にこれ。
なぜ「ありそう」に見えたのか
ここが一番ややこしい。
- 会話が成立している
- デートもできている
- 次の話も一応出る
この状態だと、
「いけそう」に見える。
ただ実際は、
「まだ比較されている途中」なことも多い。
マッチングアプリでは、
- 話しやすい人
- 趣味が合う人
- 恋愛的に惹かれる人
を並行で見ているケースも多い。
その中で、
「また会いたい理由」が弱いと、自然に優先順位が下がっていく。
今回のズレ
今回のポイントはここ。
- 相手はやりたいことが多い
- 自分の軸がはっきりしている
- 相手にも同じタイプを求めている
つまり、
主導権を持つタイプ
このタイプに対して、
- 合わせにいく
- 受け身になる
と、
魅力が薄く見える
いいね数が多い女性に起きること
いいね数が多い女性は、
- 自然とこうなる。
- 追われる側になる
選ぶ側になる
決め手がないと切る
その結果、
悪くない人が大量にフェードアウトされる
どうすればよかったのか
今回のケースで必要だったのは、
- 印象を強く残すこと
- 相手に合わせすぎないこと
- 自分の軸を出すこと
そして、
選ばれる側ではなく、対等に立つこと
まとめ
いいね数が多い女性ほど、
- 候補が多い
- 比較される
- 決め手がないと切られる
その結果、
フェードアウトが起きやすい構造になる。
今回の経験で感じたのは、
うまくいっている感覚は当てにならない
ということ。
会話が盛り上がることと、
選ばれることは別。
だからこそ、
「この人とまた会いたい」と思わせる要素が必要になる。
そこを作れないと、
どれだけ雰囲気が良くても、簡単にフェードアウトされると思う。

