当日にドタキャンされた時の判断|リスケ後の対応で分かる脈あり・脈なし
ドタキャンは「その後」で評価が変わる
マッチングアプリでよくあるのが、当日のドタキャン。
楽しみにしていた予定が直前でなくなると、
どうしてもネガティブな印象は残る。
ただ、ここで一番大事なのは
ドタキャンそのものではなく、その後の対応
ここを見ないと、判断を間違えることがある。
今回の流れ
今回のケースはシンプル。
- 当日にドタキャン(理由は体調不良)
- その後、別日でリスケ
- リスケ当日にお詫びのお菓子をもらう
一見すると普通の流れに見えるが、
実はこの3つが揃うケースはそこまで多くない。
ドタキャン後に分かれるパターン
ドタキャンされた後は、だいたいこの2つに分かれる。
フェードアウトするパターン
- 「またタイミング合えば」で終わる
- そのまま連絡が減っていく
継続するパターン
- 具体的なリスケがある
- 関係を繋ごうとする動きがある
今回のケースは明確に後者だった。
リスケがあるだけでは判断できない
ただし、ここで注意したいのが
リスケがある=脈ありではない
大事なのは「リスケの質」。
- 日程が具体的か
- 相手から提案があるか
- スムーズに決まるか
このあたりで、温度感が分かる。
今回の場合は、ちゃんと日程が決まっている時点でマイナスではない
理由説明があるかどうか
次に見るべきは理由。
今回は体調不良という理由だったが、
それに対して軽くでも説明があった。
ここでのポイントは
説明しようとしているかどうか
- 何も言わない
- 曖昧に流す
こういう場合は、関係を続ける気が弱いことが多い。
逆に
- 理由を補足する
- 状況を伝えようとする
こういう場合は、最低限の誠実さはある
リスケ当日の対応でほぼ決まる
一番分かりやすいのが
リスケ当日の行動
今回のケースでは、
お詫びのお菓子を持ってきた
ここまでやる人は多くないと思うが、
だからこそ本気度が伝わってきた。
ここから分かるのは
- ドタキャンをマイナスだと認識している
- 関係を悪くしたくないと思っている
相手への配慮があるかどうかが見える
判断が難しくなるポイント
今回のようなケースが難しいのは
完全に脈なしとは言い切れないこと
- リスケあり
- 説明あり
- フォローあり
この3つが揃うと、一度のドタキャンだけでは切れない
それでも注意すべきこと
ただし、ここで油断するとズレる。
一度ドタキャンしている事実は残る
見るべきはこの後
- 同じようなことを繰り返さないか
- 連絡の頻度や温度感が安定するか
単発ではなく継続で判断した方が良いと思っている。
脈あり・脈なしの見分け方
脈あり寄り
- リスケが具体的
- 理由の説明がある
- 当日のフォローがある
脈なし寄り
- リスケなし
- 理由が曖昧
- そのままフェードアウト
まとめ
当日ドタキャンはマイナスではあるが、
それだけで切るのは少し早い
今回のように、
- リスケあり
- 説明あり
- フォローあり
であれば、完全に脈なしとは言えない。
結論としては
ドタキャンは「その後の行動」で判断する
自分もまだ試行錯誤しながらだけど、違和感を感じるかどうかも含めて見極めていくことが大事だと思っている。

